オススメの本
【人形/フィギュア制作に役立つ本】
人形師でもあり写真家でもある吉田良氏による球体関節人形制作の技法書になります。
粘土で球体関節人形を制作するのが目的ならばこの一冊だけ持っていれば大丈夫。詳細な写真解説付きです。
義眼や義歯、植毛、靴の作り方まで懇切丁寧に解説してくれています。
人体の部位を綺麗な写真で解説した書籍です。筋肉や骨の構造をトレーシングペーパーなどを使って非常にわかりやすく紹介してくれています。
この手の本のモデルって、どちらかというと微妙なモデルが多いのですが(失礼)この本は外国人に限定されてはいますが、スタイルはもちろんイケメン、美女、まんべんなくとりそろえています。
造形に限らず、美術解剖学、デッサンを勉強する人にもオススメ出来る書籍です。
針金>骨>筋肉>皮膚をなんと!粘土でひたすら作っていく工程をひたすら紹介する書籍です。超絶技巧です。洋書なのでもちろん英語ですが、写真だけ見ればOK。それだけで十分です。
強いて言えば、ペーパーバックなので印刷が悪い。それが唯一のマイナス点です。
【アート】
様々な動物の全身骨格をひたすら紹介する書籍です。モノトーンの写真で全て統一され、余計な情報はありません。よくぞここまで、、、と驚嘆せずにはいられません。亀の骨ってどうなっているか知っていますか?
お値段が張るのが唯一の弱点。でも、見たら絶対欲しくなっちゃうと思いますけどね。
c-mn