03

2月

2010

iPad と Kindleは本当にライバルなのか?

最近の関心事項としてはやっぱりiPad VS Kindleですかね。本というコンテンツでライバル関係になる両者について書かれた記事がありましたのでご紹介。

 

「活字のKindle」VS「マンガのiPad」電子書籍端末の勝者は?

 

以前の日記で述べているのですが、iPadはPCに不慣れなお年寄りにこそ、意味のあるツールだと思っています。簡単ケータイがお年寄りに普及してきましたが、やはりネックなのは画面のサイズ。文字を大きく表示することは出きますが、文章の全体が把握しにくいという物理的な問題を抱えています。それがある程度のサイズの液晶を兼ね揃え、さらに手軽に拡大が出来るというスマートさは確実に需要があるはずです。

 

文句を言っている人はおそらく、PCとしての代用を検討している方々なのだと思います。しかしながらお年寄りや超ライトユーザーはインターネットに繋がって、写真を保存出来て、ちょっとした加工はアプリで対応。それで十分なのではないでしょうか。そう考えるとiPadの良さが際立ってきます。

 

では電子書籍ではどうか?ですが、個人的にはi文庫等で小説を読むことに抵抗を感じませんし、(目には悪いですが)電気を消している状態で布団でごろごろ読書出来る点も悪くない^^;ただ、目が疲れると認識力も落ちますし、書籍という意味ではKindleに軍配は上がるのでしょう。

 

記事の方では「本」としての機能を中心に書かれていますが、個人的には実は別物だと最近思うようになりました。というのも、コンテンツの上では対抗馬ではあるのですが、基本コンセプトが違っていて、

 

  • iPad =インターネットの延長でありPC
  • Kindle =本の延長

 

なんですよ。”本を読むことが出来るインターネット端末”と”インターネットを利用してDL出来る本としての端末”と言い換えるとひょっとしたらイメージしやすいかもしれません。

 

PCと本がかぶらないように、iPadとKindleはかぶらないというのが私の見解です。

 

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まだ全部読めていないのですが、参考になりそうです。まぁ 同人作家をやるわけではないのですが、これに近い状態で仕事を検討中ですので、、、丁寧に書かれているので何かと参考にさせてもらう予定です。

 

 

 

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